お役立ちローン関連ブックマーク
前向きなローンは大賛成
不景気が長引く中、ごく身近なところでも思わぬ給与カットや(契約社員の)契約打ち切りなど、ネガティブな話題が多くなってきました。
国民の購買意欲は、相変わらず低迷。わが家に至っては「特別給付金(64,000円)」の使い道を思案することもないまま、4月30日「国民年金年払い(夫婦2人分:345,600円)」のわずかながらの足しに、右から左へと通り過ぎてゆきました。
こんなご時世ですから、確かに、むやみにローンで物を購入することは危険ですが、今どうしても必要な経費で、返済可能な額であれば、大きなチャンスを逃がさないためにローンは必要でしょう。
マイホームなどは良い例で、手の届く範囲で欲しい物件がいつでも見つかるとは限りません。
私も、数年前に自宅を建替える計画があった時に、実際にローンの見積りを数社で行いましたが、借入額・返済期間・金利・各種サービスなど、あらゆる面で微妙に違いがあり比較の大切さを実感しました。
ただ、国民年金の話でもそうですが、ローンが苦手な私はいざ借りても落ち着かず、「金利は払うものではなく、もらうもの」という発想で何でも年払いや前納という支払い方法を選んでしまいますので、ローンも当然、繰り上げ返済で早く支払ってしまわなければと思うんですよね。
おかげで、今まで事業で借りたローンや自動車ローンもせっせと繰り上げ返済し、この不景気でも借金はありませんが現金もありません。
本当に小心者です。
ローンを比較してみて良いと思ったのは、取引先の銀行でローンを組むと、これまでの付き合いの密度によって金利その他の条件を優遇してくれること。銀行ローンは条件が悪いと思っていましたが、詳細を比べてみると、意外にローン専業会社などの目を引くサービス以上にお得だったりします。
それから、固定金利でお馴染みの「フラット」系のサービス。私のような金利に対して敏感な人間は、この低金利時代ならではの「フラット」を選ぶ方が精神的に落ち着くような気がします。
それから、使い道によっては(所得制限などがありますが)助成金や給付金が受けられる場合がありますので、役所などで問い合わせてみると良いと思います。
大きな夢を実現させるための前向きなローンは大賛成!
(期待をこめて)わが家もこの先またローンを活用するときがくるかもしれません。
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